社外取締役・パートナーシップ出資

コーポレートガバナンスは、持続的成長の経営戦略課題

持続的成長する企業と衰退する企業の違いには、コーポレートガバンナンス(企業統治)の制度と組織文化が重要となっています。
2007年の大きな経済事象は、トヨタの世界一生産と日本企業の「偽装」事件の続発です。いずれも、数十年から100年以上の老舗企業で起きた明るい話題と暗い話題の両面です。コーポレートガバナンスの良否が大きく顕在化した事象と思われます。
問題が複雑というべきか、単純というべきか、間違いを起こしている多くは経営陣自体ということです。
コーポレートガバナンスは、この10年間に世界的に大きな経営課題として、企業統治のしくみ、経営者の選抜プログラム、司法的担保など進展しておりますが、実践レベルで実効力ある成果が期待されます。

<コーポレートガバナンスをめぐる環境>

・世界地域での事業と雇用、世界的株主・投資家、世界的会計ルールの時代
・株主による世界的経営者の選抜と解任の透明な企業統治ルールの時代
・社外取締役、社外監査役の役割重視の時代
・世界的水準の経営者育成要請の時代

BIPの社外取締役・パートナーシップ出資サービス

BIP(ビーアイピー:当社略称)は、事業開発と経営革新を推進する人間的基盤、法的基盤の一つとして、社外取締役、社外監査役の有機的機能向上を重要と考えています。そのため、NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(旧全国社外取締役ネットワーク)正会員として、研究と交流に参加しています。

調査研究・相互啓発の講演・教育研修

貴社のニーズに合った講師による講演・教育研修のコーデイネートをします。
(講演・教育研修L11「コーポレートガバナンスのツボを考える」など 詳細はこちら

公開企業の社外取締役、社外監査役

委員会等設置会社、監査役制度設置会社問わず、上場企業の社外取締役、社外監査役として支援をします。

非公開企業、中堅・ベンチャー企業の社外取締役

中堅企業、ベンチャー企業の持続的成長、メンター、短期人材不足など必要な場合は経営者・株主様の就任要請を受け、支援をします。

パートナーシップ出資

コーポレートガバナンスを目的に、株主と経営陣の長期的パートナーとして、株主様(オーナー、事業会社、投資ファンド、ベンチャーキャピタル)と協力し、少額出資、新株予約権など多様な協力をします。

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